婚活の現実は厳しいようです

同窓会があり、久し振りに小学生時代の友人に会いました。友人は未婚ということから、周囲の友人達から婚活を勧められていました。未婚の友人は婚活サイトに登録し活動したことがあると話していました。しかし、現実はとても厳しく上手くいかないと言っていました。独身者には独身者の悩みがあり、既婚者には既婚者の悩みがあるのだなと感じました。
最近、結婚式場といえば、結婚式のためだけの施設も増えてきた。建物もゴージャスで新婦もお姫様気分を心底一日楽しめそうな施設なんだけど…出席する側になってみると、どうもいまいちなことが多い。ホテルにある結婚式場の場合、披露宴のスタッフも、日頃から披露宴以外のパーティーやレストラン等で働いている方が多いんじゃないだろうか。そのためか、わりと配慮の行き届いたスタッフがいることが多い。ところが、結婚式専門の式場となると、結婚式があるときのみに働く臨時のスタッフが多いせいか、サービスの悪いスタッフが目立ってしまう。もちろん、新郎新婦が主役だし、新郎新婦が楽しめればいいとは思うが、できたら参列している側も気持ち良く二人をお祝いしたいので、スタッフの教育が行き届いている会場の結婚式に参列したいな。
【ワシントン州シアトル 26日】シアトル・マリナーズのイチロー外野手はこの日、本拠地で行われたシカゴ・ホワイトソックス戦に1番ライトで先発出場すると、連続安打を9試合に伸ばすなど、5打数2安打、1盗塁で打率を.273に上げた。試合は、マリナーズが2対4で敗れている。

 9回表、マリナーズは無死満塁のピンチを切り抜けた。その流れで9回裏、先頭のイチローが変則左腕のクリス・セール投手からセンター前ヒットを放つと、客席がおおいに沸いたものの、最後はマイク・カープ一塁手が三振に倒れると、大きなため息が球場全体を包んでいる。

 マリナーズは初回、不運なヒットが重なって2点を先制されたが、2回に先頭のミゲル・オリボ捕手がソロ本塁打を放ち、4回にはトレイボン・ロビンソン外野手のポテンヒットで同点とするなど、決して流れは悪くなかった。ただその4回、なおも1死一、二塁の場面で、2打席目にセンター前ヒットを放っていたイチローがショートゴロに倒れ、さらにフランクリン・グティエレス外野手が三塁ゴロに終わると、リズムが変わった。

 案の定、翌5回表、ブレント・リリブリッジ一塁手に勝ち越し2ランを許し、それが決勝点となっている。

 マリナーズは7回、先頭のイチローが三振に倒れた後、2死満塁まで攻め込んだものの無得点。この日マリナーズは、ホワイトソックスを上回る10安打を放ったが、得点圏では9打数2安打。決定力を欠いた。

 イチローは今季の通算安打を148本に伸ばし、200安打までは残り32試合で52安打としている。1試合平均は1.625本。8月の残り5試合でヒットを7〜8本打てば、十分な可能性を残して最後の月を迎えられそうな雰囲気だ。

 現地26日、プレシーズンゲームのグリーンベイ・パッカーズ対インディアナポリス・コルツ戦が行われ、試合終了と同時に決勝FGを決めたパッカーズが24対21で勝利した。

 パッカーズは、第4Q残り約4分の時点で13対21とリードを許していたが、残り約30秒にTDパスと2点コンバージョン成功で追いつく。さらに直後のプレイでオンサイドキックを成功させると、キッカー(K)メイソン・クロスビーが50ヤードFGを決めて大逆転勝利を収めた。

 パッカーズは先発クォーターバック(QB)アーロン・ロジャースがパス23回中19回成功、204ヤード、1TDと申し分のないプレイを披露。シーズン開幕へ向け、万全の仕上がり具合であることを示した。また、ワイドレシーバー(WR)ジョーディ・ネルソンがレシーブ5回65ヤード、タイトエンド(TE)ジャーマイケル・フィンリーがレシーブ4回41ヤード、1TDをマーク。守備陣では、ラインバッカー(LB)クレイ・マシューズが1サックを挙げている。

 敗れたコルツだが、故障のペイトン・マニングに代わって先発したQBカーティス・ペインターがパス21回中11回成功、171ヤード、2TDと、プレシーズン3試合目にしてようやく結果を残したのは明るい材料。また、RBジョセフ・アダイがラン8回44ヤード、WRレジー・ウェインがレシーブ6回105ヤード、1TDを記録。他にもディフェンスエンド(DE)ドワイト・フリーニーが2サックと主力はしっかり活躍した。

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 現地26日、セントルイス・ラムズが、敵地でカンザスシティ・チーフスとプレシーズンゲームで対戦。第1Qに14点を挙げると、そのまま14対10で逃げ切り勝ちを収めた。これでラムズはプレシーズン3連勝、逆にチーフスは3連敗。

 ラムズは先発クォーターバック(QB)サム・ブラッドフォードが、2シリーズ連続でTDパスをマーク。パス16回中9回成功、95ヤード、2TD、1INTと及第点の内容だった。先発ランニングバック(RB)スティーブン・ジャクソンもラン15回72ヤードと、ラムズは攻撃陣の柱がそろって活躍した。

 また、ラムズはジャクソンのサポート役として加入したRBキャデラック・ウィリアムスがラン12回53ヤード、新人タイトエンド(TE)ランス・ケンドリックスがブラッドフォードとのコンビで11ヤードTDを決めるなどレシーブ2回26ヤード、1TDと新戦力がしっかり期待にこたえた。

 一方、チーフスは先発QBマット・キャセルがパス13回中6回成功、59ヤードのみ。また、ジャマール・チャールズ、トーマス・ジョーンズの両主力RBが共にラン2回4ヤードに終わるなど、主力が出場した前半でFG1本成功のみと攻撃陣が精彩を欠いたのは気がかりだ。

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27日、ブンデスリーガ第4節でレヴァークーゼンと対戦するボルシア・ドルトムント。昨季2位のレヴァークーゼンとの対戦を楽しみにするドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、激しい試合になると予想しているようだ。

クラブの公式ウェブサイトに、クロップ監督は「(前節までとは)劇的に異なる試合になるだろう。どちらが良いチームなのかを知りたいのではない。我々は結果を求めているだけだ」と意気込みを語っている。

「コンパクトなユニットでプレーしなければいけない。プレッシングをかけるときに、統制がとれていなければいけない」

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