私は、現在は無職ですが以前夜間の仕事をしていました。管理職とはいえ毎日夜中に起きて朝、または昼まで勤務していました。たとえディスクワークではありますが辛い日々がつづき昨年の健康診断で血糖値がかなり悪い数値がでました。その結果から上司に相談しましたがダメで結局2か月で30キロもやせたのです。数か月は食事もしたくなく疲れましたが、昼に戻り血糖値も正常になりました。
現在では若い方でも生活習慣が原因により病気になる方が多く、その中でも糖尿病の患者も増えてきています。原因としては生活習慣の乱れが大きいと思います。規則正しい生活を送ることを心がけて、食事のバランスを考えてしっかりと栄養を取り、睡眠も夜更かしなどをしないようにする事が糖尿病を防ぐ一番の予防になると思います。
前線を伴った低気圧の影響による大雨で、和歌山地方気象台は15日、田辺市とみなべ町、印南町、日高川町に大雨警報を出して、土砂災害の警戒を呼び掛けた。県によると、正午現在災害は出ていないが、田辺市中辺路町栗栖川の滝尻王子近くの国道311号で通行止めが続いている。
和歌山地方気象台によると、降り始めの14日午前2時から15日午前10時までの県南部の積算雨量は、護摩壇山(田辺市)が157・5ミリと最も多く、次いで西川(古座川町)152ミリだった。
このほか100ミリを超えたのは、龍神(田辺市)144ミリ▽色川(那智勝浦町)110・5ミリ▽栗栖川106ミリ▽本宮(田辺市)104・5ミリ―。龍神では14日午後11時40分までの1時間に35ミリの雨を観測した。
西牟婁振興局建設部によると、通行止めの国道311号付近の雨量は、14日の降り始めから15日午前10時までに約100ミリ。15日午前1時までの1時間には24ミリの強い雨が降った。大雨警報解除後に現地を調査し、通行止め解除を検討するという。
大雨は客足回復を願う観光関係者の期待にも水を差した。台風12号以降、国道311号は4日に、新宮市の国道168号は14日に通行可能となり、熊野三山を巡る観光ルートが復旧したばかりだった。
田辺市本宮町の熊野本宮観光協会は「台風以来、まだ観光客が戻ってきていない。路線バスも再開し、今後の入り込みに期待していたので、通行止めは残念。早く再開してほしい」と話した。
県総合防災課によると、15日正午現在、大雨による人的、物的被害の報告はないという。那智勝浦町と新宮市は14日、3823世帯7342人に避難準備情報を出し、一時10世帯19人が避難したが、15日午前にいずれも解除した。
15日に紀伊田辺シティプラザホテル(田辺市東山1丁目)で予定していた県教育委員会主催の親子向けのトークショーは中止。白浜町で予定されていた「1万人健康リレーウオーク」は16日に順延された。
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市民オンブズマンわかやまは14日、4月の和歌山県議選で各候補者が支出した選挙運動費の公費負担について、節約度ランキングを発表した。前回選挙時(2007年)に比べて、経費を使い切った議員が減るなど節約度が向上した。オンブズマンの畑中正好事務局長は「節約が進んだのは県民の監視活動が功を奏した結果と言える。しかし、まだ改善の余地は十分にある」と話している。
調査は県議選に立候補した54人を対象にした。県議選の選挙運動費で公費負担になるのは、ポスター作成費と自動車借入費、燃料費、運転手雇用費の4経費。前回は公費負担分を4経費とも満額使った候補者が6人いたが、今回はいなかった。
4経費のうち、いずれかの経費を満額使用した候補者は自動車借入費で5人、運転手雇用費で35人、燃料費で1人、ポスター作成費はいなかった。
節約度は、公金負担の限度額と公金から支出された使用額の割合で算出した。候補者全員の経費合計の節約度は43・95%で、前回に比べて19・5ポイント改善した。ポスター作成費の節約度は44・8%、自動車借入費は46・89%で、前回に比べて20ポイント以上節約度が上がった。
節約度が最も高かったのは田辺市の谷口和樹議員(改新クラブ)で72・39%だった。4経費の限度額は143万8744円で使途合計額は39万7166円だった。
一方、節約度が低かったのは、海南市・海草郡の藤山将材議員(自民)で使途合計額101万4874円、節約度は4・72%だった。
オンブズマンによると、07年分の公金負担金について22人が計410万2137円を返還している。オンブズマンはポスター作成代金について使用枚数などにまだ改善の余地があるとして、今後は実際に使用した枚数や残数の処理について調査をしていきたいという。
オンブズマン調べによる紀南地方の候補者が使った4経費の公費負担合計額は次の通り。かっこ内は限度額。1万円未満は切り捨て。
(日高郡=115万円)冨安民浩氏63万円▽坂本登氏64万円▽花田健吉氏88万円
(田辺市=143万円)谷口和樹氏39万円▽鈴木太雄氏73万円▽泉正徳氏108万円▽大沢広太郎氏114万円
(西牟婁郡=131万円)前川勝久氏44万円▽高田由一氏65万円▽立谷誠一氏69万円▽池口公二氏79万円
(新宮市=113万円)浜口太史氏65万円▽須川倍行氏68万円
(東牟婁郡=142万円)松原繁樹氏50万円▽前芝雅嗣氏74万円▽谷洋一氏95万円
和歌山県田辺市は14日、台風12号の豪雨で土砂ダムができた同市熊野(いや)地区の熊野川の災害復旧工事を、国の事業に位置付けてもらいたいとして、全国治水砂防協会に国への働き掛けを要望した。
全国治水砂防協会長の綿貫民輔元衆院議員と協会理事の二階俊博衆院議員らが同日、市役所を訪問した。13日に自民県議8人で発足した治水砂防委員会の座長に就いた大沢広太郎県議も同席した。
会合では田辺市の福田安雄副市長と長嶝義雄建設部長が、熊野地区の土砂ダムの状況を説明。土砂ダムの決壊対策は国が実施しているが、その後の熊野川の災害復旧工事は県と市が行うことになる。福田副市長は「国に工事をしてもらえるようお願いしてもらいたい」と要望した。
二階議員は「早急に要望の文書を作成して届けてください」と語り、紀南地方に砂防関係の防災研究所が設立できるよう協力していくと伝えた。綿貫会長は「山津波と言える大変な災害で国交省と連携して対応していきたい」と述べた。
全国治水砂防協会はこの日、田辺市に災害の見舞金30万円を贈った。
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