結婚指輪選びの際は、金属アレルギーにご注意を

女性の場合、日常的にアクセサリーを身に着けるので、自分に金属アレルギーがあるかどうかご存知の方がほとんどですが、普段アクセサリーを身に着けない男性は金属アレルギーの可能性が無きにしもあらず。なので、結婚指輪を購入する際は、念のためにチェックしておきましょう。結婚指輪には、プラチナや金に他の金属を混ぜて硬度を高めたものが使われます。プラチナや金は大丈夫でも、混ぜる金属でアレルギー反応が出ることもあります。
 最近は一昔前と違って結婚して子供なんかがいても、とてもそうは見えない綺麗な人も多いように感じる。マリッジリングをしていない、よく顔をあわせる美人がある日、こちらのただならぬ視線に気付いてかマリッジリングをしてくる。非常に残念である。確かに面倒くさそうではあるが、自分が美人かも知れないと自覚する女性は外出時、結婚当初からマリッジリングをするように心がけましょう。
 [フランクフルト 19日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)が19日実施した期間7日のドル資金供給オペは、供給額が5億ドルだった。1行が応札した。

【関連記事】
EFSFへの銀行免許付与、フランスは賛成 ドイツとECBが慎重=バロワン仏経済相
ユーロ圏債務協議、EFSFとECBの関係めぐり難航─仏大統領=議員
仏大統領、19日にフランクフルトで独首相・ECB総裁と会談=関係筋
8月ユーロ圏経常収支は季調前で63億ユーロの赤字、証券投資は流入超=ECB
ギリシャの破たんやEU脱退はあり得ない=オーストリア中銀総裁


 [ワシントン 19日 ロイター] 米労働省が19日発表した9月の米消費者物価指数(CPI)統計は、食品とエネルギーを除くコア指数が前月比0.1%上昇と、6カ月ぶりの小幅な伸びにとどまり、インフレ圧力が引き続き抑制されていることを示唆した。

 コア指数のエコノミスト予想は0.2%上昇だった。前年比では2%上昇した。

 総合指数は前月比0.3%上昇し予想と一致。8月の0.4%上昇からわずかに鈍化した。前年比では3.9%上昇し、2008年9月以来の強い伸びとなった。

 新車価格が3カ月連続で前月比横ばいとなり、コア指数の伸びを抑えた。新車価格の動向は、3月の東日本大震災後の混乱していた供給が正常化していることを反映している可能性がある。

 過去数カ月上昇していた中古車・トラックは0.6%低下した。被服も1.1%低下し、1998年9月以来の大幅低下となった。

 家賃・宿泊費は0.1%上昇と、4月以来の小幅な伸びにとどまった。帰属家賃も0.1%の上昇。

 ガソリン価格が2.9%上昇し、総合指数を押し上げた。前月は1.9%上昇していた。

 食品価格は0.4%上昇。8月の0.5%上昇からわずかに鈍化した。

 前日発表された9月の卸売物価指数(PPI)で総合指数の強い伸びが示されたものの、消費者物価指数が穏やかな伸びとなったことは、インフレ圧力が引き続き抑制されていることを裏付けている。

【関連記事】
米年末商戦、平均支出額が減少へ=全米小売業協会
米FRB、48.8億ドルの国債買い入れを実施
米週間住宅ローン申請指数が低下
最近の米指標は改善、QE3が必要な状況にない=アトランタ連銀総裁
9月米PPI総合は5カ月ぶりの高い伸び ガソリン高で


 【ブリュッセル=工藤武人】欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会は19日、ブラウン管(CRT)用ガラスの販売を巡りカルテルを結び、EU競争法(独占禁止法)に違反したとして、旭硝子と日本電気硝子を含むメーカー3社に総額計約1億2870万ユーロ(約136億円)の制裁金の支払いを命じた。

 日本企業への制裁金は、旭硝子が4513万5000ユーロ(約48億円)、日本電気硝子が4320万ユーロ(約46億円)。欧州委によると、両社とショット(ドイツ)、サムスン電子(韓国)の関連会社の4社は、1999年から2004年にかけて、テレビやパソコンのディスプレーに使われるブラウン管用ガラスの欧州での販売価格を調整していたという。

 【ロンドン時事】19日のロンドン外国為替市場の円相場は、欧州債務問題の行方をにらんで様子見気分が強く、1ドル=76円台後半での小動きとなった。午後4時現在は76円75?85銭と、前日午後4時(76円70?80銭)比05銭の円安・ドル高。
 独仏両国が欧州金融安定化基金(EFSF)の融資能力増強で合意したとの前日の英紙報道を背景に、欧州の債務危機対策が進展するとの期待感からややリスク志向が優勢。朝方にはユーロが対円、対ドルともに堅調に推移した。
 もっとも、米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスによるスペイン国債の格下げや、ギリシャの大規模なゼネストなど先行き不安を強める材料が多いのも事実。ある邦銀関係者が「23日の欧州連合(EU)首脳会議に向けて投資家の期待感と不安感が均衡点にある」と指摘するように、市場は一段と様子見姿勢を強め始めている。
 一方、ドル円はこの日の値幅が15銭とほとんど動意がなかった。市場からは、「76円台半ばでの円売り注文と77円近辺の円買い注文に挟まれて動けない」(市場関係者)との声が聞かれた。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3800?3810ドル(前日午後4時は1.3680?3690ドル)。対円では同105円90銭?106円00銭(104円95銭?105円05銭)。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5825?5835ドル(1.5635?5645ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8990?9000フラン(0.9025?9035フラン)。(了)

【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ?欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、76円75?78銭=19日午後5時現在
30円高の8772円54銭=19日の平均株価