私は、現在は無職ですが以前夜間の仕事をしていました。管理職とはいえ毎日夜中に起きて朝、または昼まで勤務していました。たとえディスクワークではありますが辛い日々がつづき昨年の健康診断で血糖値がかなり悪い数値がでました。その結果から上司に相談しましたがダメで結局2か月で30キロもやせたのです。数か月は食事もしたくなく疲れましたが、昼に戻り血糖値も正常になりました。
糖尿病は血液が異常になる病気なので、全身に影響を及ぼし、さまざまな合併症を引き起こします。代表的な合併症は、糖尿病網膜症、糖尿病神経障害、糖尿病腎症です。糖尿病網膜症は、目の底にある網膜の血管が悪くなって白くが弱まり、中には失明する場合もあります。また、白内障になる人も多いといいます。糖尿病神経障害は、手足のしびれを引き起こし、ケガややけどの痛みに気づかないこともあるようです。糖尿病腎症は、腎臓で尿が作れなくなって人工透析を余儀なくされる場合があります。
米国 Google は2011年10月14日、ソーシャル機能「Buzz」やソースコード検索サービス「Code Search」の提供を打ち切ると発表した。あまり使われていない機能/サービスの開発などを止め、より重要な「Google+」などにリソースを集中するとしている。同社は各種サービスの打ち切りを9月にも発表した。
打ち切り対象は以下の通り。
・Buzz:「Gmail」に付属するソーシャル機能。数週間後に「Buzz API」とともに提供を止める。Buzz 運営で得たノウハウなどは Google+ にいかしたいという。Buzz に対する新規投稿はできなくなるが、投稿済みコンテンツは「Google Profile」から閲覧可能で、「Google Takeout」を使ってダウンロードもできる
・「iGoogle」向けソーシャル機能:2012年1月15日に iGoogle からソーシャル機能を削除し、Google+ に注力する
・Code Search:オープンソースのソースコードに特化した Web 検索サービス。2012年1月15日に「Code Search API」とともに提供を止める
・「Jaiku」:友人に最新情報を伝える一種のミニ ブログ サービス。2007年に企業買収で獲得した。2012年1月15日にサービスを停止する。投稿済みデータのエクスポート手段を提供する方向で検討中
・「University Research Program for Google Search」:限られた人数の研究者向けに提供していた検索機能。2012年1月15日に API 提供を停止する
また Google は同日、実験的機能を試験的に公開する Web サイト「Google Labs」も閉鎖する。
【関連記事】
Google CEO Larry Page 氏、Microsoft を批判
Google の Android 用翻訳アプリ、日本語も音声入力で翻訳が可能に
Google、3D 表示を進化させた WebGL 対応地図「MapsGL」リリース
あなたは iPhone 4S の Siri をくびにして、Google A.I. をアシスタントに雇う
Google エンジニアの Steve Yegge 氏、Google+ への懸念を漏らす
「世界的な文化創造都市・東京」の実現に向けて、東京都と東京都歴史文化財団が芸術文化団体やアートNPO等と協力して実施している「東京文化発信プロジェクト」は、東京都内の各地で伝統文化から現代アートまで幅広いプログラムが体験できる『東京クリエイティブ・ウィーク』を20日から30日の期間に開催する。
東京クリエイティブ・ウィークは、4年目を迎える同プロジェクトが発信力を高めるために、各事業やプログラムを集中的に体験できるように設定された期間で、他の国際イベント等との連携も図る予定となっている。
期間中には、「東京大茶会2011」、「TERATOTERA祭り」、「フェスティバル / トーキョー11」など、21事業39プログラムを予定。また、東京文化発信プロジェクトの本年度テーマ「TOKYO FUTURE SKETCH」に取り組むスペシャルプログラムとして、オープニングイベント「日比野克彦×加藤種男トークセッション」を20日に、文化を通じてどのような未来を描けるかについて考える国際会議「FUTURE SKETCH 東京会議」を28日・29日に開催する。
各事業やプログラムの日程や開催場所は、Webサイト「TOKYO FUTURE SKETCH」まで。
(木下健児)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
前衛芸術家・草間彌生が新作を発表!! -「六本木アートナイト2011」開催
【レポート】一夜限りのアートの桜吹雪に酔いしれた「六本木アートナイト2010」
ファッションを美術の文脈で捉える -ファッションと空間デザインの特別展示
これさえ読んでおけば大丈夫……かも。マイコミジャーナル「パソコン」チャンネルのすべての記事から、今週1週間のトレンドがわかる人気記事をピックアップしてお届け。
○特集
○今週のトピックス
○今週の連載
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
【レポート】5分でわかる今週のPC注目記事 - 10月2日〜10月8日
【レポート】5分でわかる今週のPC注目記事 - 9月25日〜10月1日
【レポート】5分でわかる今週のPC注目記事 - 9月18日〜9月24日
【レポート】5分でわかる今週のPC注目記事 - 9月11日〜9月17日
【レポート】5分でわかる今週のPC注目記事 - 9月4日〜9月10日
openSUSEプロジェクトは、openSUSE開発における自動テストツールをオープンソースソフトウェアとして公開した。公開されたソフトウェアは「openQA 1.0」。テスト対象をopenSUSEに限定しておらず、仮想マシンで動作するOSであれば対応可能という特徴がある。現在のところFedora、Ubuntu、Debian、FreeBSD、OpenIndiana、MS-DOS、Windowsに対応していると説明がある。
「openQA」は完全自動のテストフレームワーク。仮想マシンで動作させることでブートローダのレベルからアプリケーションの実行といったレベルまで幅広くテストの自動化が可能という特徴がある。試験の様子はスクリーンショットとして確保されるほか、最終的に動画データにその様子がまとめられる。
試験結果はWebインタフェースを通じて確認可能。今のところこのWebインタフェースはopenSUSE向けに特化しているが、それを除けばさまざまなOSに対応した完全自動テストフレームワークということになる。openSUSEのみならず、そのほかのOSにも対応したクロスディストリビューション対応という点が特に興味深い。
openQAを使った自動試験の様子が同ツールのWebサイトに動画データでまとめらている。実際にどのような処理が実施されるのか把握しやすい。インストール作業やアプリケーションの動作確認など、定型的なテストの自動化に活用できるとみられる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
openSUSEバージョン付け規則変更、8ヶ月おきに「2桁数字.1桁数字」